2011年10月14日

ひまわりアート通信完成!!

8月に行われたひまわり絵画展の様子や参加して下さった園の取材記事などをまとめた
ひまわりアート通信がついに完成しました!!

これまでのひまわりアートプロジェクトの活動の中で新聞づくりというのは初めてのことなので
記念すべき第一号です(^^)

私自身新聞づくりというなかなかできない経験を通して成長させていただきました。
改善点なども多くあるかも知れませんが、目を通していただき感想など聞かせていただければ
幸いです。

次はアート研究会の報告を主とした第二号の新聞づくりに向け、頑張りたいと思います。


北九州市立大学 二年 清水希美
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2011年08月14日

株式会社ダイナリィさん取材!!



8月12日、小倉北区にある株式会社ダイナリィさんへ取材のため訪問させていただきました。
お隣のダイナリィビジネス学院さんにてひまわり実行委員会が行われているため、道には迷うことなく、少し早めに到着してしまいました。


こちらが外観です。

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この日取材に協力してくださったのはES事業部部長である浜野さん。
浜野さんはとても明るく気さくな方で、楽しく取材をすることが出来ました。

「人材育成」を企業方針とする株式会社ダイナリィさんのひまわりアートプロジェクトへの賛助は今年が初めてで、ひまわりアートプロジェクトの事務局としてもお手伝いをしてくださっています。
そしてその理由としてはひまわり実行委員会会長の三宅さんと親しくされているからだそうです。

アートプロジェクトへの期待を伺うと、
子供たちに「地元(北九州)っていいところなんだなぁ」と思ってもらえたり
「北九州の花ってひまわりなんだなぁ」と知ってもらえることだとおっしゃっていました。

また、浜野さんはひまわり絵画展を実際に見に行かれたそうで、いくつかの質問をさせて頂いた後に絵画展の感想なども話してくださいました。


【後記】

こんにちは(^o^)
3年の井上です。
この日の取材のアポは同じく3年の和泉が取ってくれていて、本当は2人で行く予定だったのですが和泉ハプニング発生のため、急遽1人で取材に伺いました(汗)
そのため少し緊張していましたが、浜野さんの温かなオーラですぐに緊張がほぐれ取材もスムーズに行うことが出来ました。

アートプロジェクトへの期待として、
「北九州の花ってひまわりなんだなぁ」と子供たちに知ってもらえたら、と浜野さんがおっしゃっていましたが、確かに自分が住んでいる市の花ってあまり知る機会はないですよね。
そう言われて私も改めて考えると自分の住んでいる市の花って何だったのかわからずさっきネットで調べてみました(笑)!
(私の地元の花は春夏秋冬各1種類ずつで4つもありました^^)

このように私もこの取材を通して自分の住んでいる市の花を知ることが出来ました。
浜野さんの期待通り、絵画展に出展した子供たちにもひまわり絵画展を通して北九州市の花がひまわりであるということを知ってもらえたと思います(*^_^*)!

また、浜野さんの絵画展への感想には私が考えつかなかったところを突かれ少しハッとさせられた気がします。
私も絵画展のお手伝いとしてシフトに入っていので何時間か絵画を見ていましたが、ただ「かわいいな〜」「すごいな〜」とのんきに見ていただけでした。
実際に絵画展を見に来てくださった方の感想や意見を聞くというのは大切だな、と思いました。
取材の時間は20分ほどでしたが、私にとってとても良いお話が出来たと思います。

浜野さん、取材に協力してくださって本当にありがとうございました。
それと、間違ったブログのURLを教えてしまって本当に失礼しました。
今後ともよろしくお願いいたします。


井上沙紀


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2011年08月11日

2011年 ひまわり絵画展終了

みなさま

2011年度第6回ひまわり絵画展が無事昨日終了いたしました。
ご協力いただきましたみなさま、本当にありがとうございました。
無事大きな問題もなく過ごせましたのは
頑張ってくれた北九大421Labの学生を中心に
途中から昨年までの学生に引き継がれ参加してくれた九国大の学生の連係プレイのお蔭さまです。
また、積極的に応援してくれた萬徳寺幼稚園の先生のおかげです。
今年は、昨年の半数の参加でした。
参加園26園/参加枚数1500枚(概算)/来場数1200名以上(概算)
これは、参加園の先生たちに「協・動」を呼びかけたためですが、
その今年参加の八幡カトリック幼稚園の先生から以下のようなメッセージを昨日いただきました。
以下ご覧ください。

*****************
出展して6年。初年度からの参加でしたが、
今年の最初通知をもらったときは、あれもこれもしなきゃならない気がして、
正直気が重いように思っていました。
でも、例年の出展だけでなく、実際に受付にいて
訪れることもたちの笑顔や家族との関わりの様子、そして、保護者のみなさんの笑顔を
直接観ることができて、本当によかった!
園では見せない顔でした。貴重な体験でした。
こどもたちがどう喜ぶのか、そして、保護者がこどもが描いた絵をどう評価するのか、
またどんなふうに見ているのか。
この、参加してみなければわからない景色のことを、
もっと多くの関係者が知ると、この協・動の価値がわかると思います。
来年もよろしくお願いします。
忙しかったけれど、参加して本当によかった!!
*****************

この「協・動」には、減少は目に見えていましたし三宅的には結構勇気が要りました。
しかし、この体制をとって本当によかったと思います。
初年度年長だったこどもはすでに小学校5年生です。
そのことを考え、10年目をどう過ごすかを考えながら
これから歩いて行こうと思います。
変わらぬ活動にいつもエールをくださいますみなさま、どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。
今年はこの後、10月新聞作り、11月アート研究会、2〜3月新聞作りと目指し
今期を終えたいと思います。
また来期の準備は2012年の幕開けと共に行って参ります。
これからもご支援どうぞ、よろしくお願いいたします。


三宅 美穂子


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2011年08月06日

シャボン玉石けん株式会社さんへの取材に行かせていただきました!!

8月4日、北九州市立大学の清水と坂本が若松区にあるシャボン玉石けん株式会社さんに取材に行きました。
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初めての企業取材で緊張する私たちを、シンボルマークの「シャボンちゃん」が可愛い笑顔で癒してくれました。
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インタビューにご協力くださったのは、総務部の瀬戸間純子さん。社長秘書をされています。
とても話しやすい気さくな方で、徐々に緊張も解れていきました。
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シャボン玉石けんさんは、平成20年からひまわりアートプロジェクトを応援してくださっており今年で3年目となります。
ひまわり実行委員長の三宅さんが子どもたちに絵を通して豊かな教育をしたい、北九州市の花であるひまわりを広めていきたいと熱心に話されていたのを聞き、応援しようと決められたのだそうです。
また、現社長の森田隼人さんが8月生まれであり、ひまわりが好きなのだとか。

瀬戸間さんはひまわり絵画展に足を運ばれたこともあり、子どもたちはそれぞれ違った見方で、大人が使わないような色でひまわりを描いていたのが印象的だったそうです。「もっとたくさんの方に見に来ていただけたらいいですね」とのお言葉をいただきました。

アートプロジェクトへの期待を伺うと、東日本大震災により、子どもたちが絵を描ける環境に居ることが貴重であると感じられたそうで、「元気が広がる絵を描いていったら未来が明るくなるのでは」とお答えいただきました。

東日本大震災への支援活動としては、石けんやボディーソープを岩手県釜石市に無償提供されています。
無添加石けんなので素手で洗濯をおこなっても手が荒れず、環境にも優しいので安心です。

企業のモットーは「健康な体ときれいな水を守る」こと。
1974年に合成洗剤から無添加石けんの販売製造に切り替えてからずっと無添加にこだわっています。
洗濯をするにも、ひまわりが育つにもきれいな水が必要。きれいな水を広めていくことを大切にされています。

近年では、2007年に「石けん系消火剤 ミラクルフォーム」という消火の際の水量が通常の1/17ですみ、環境に優しい消火剤を発売しました。
阪神淡路大震災の時に、水不足の中での消火活動や、上の階を消火した際おこる下の階の水損を経験して、少量の水で消火ができる消火剤を「北九州市立大学」「北九州市消防局」「シャボン玉石けん」の産・学・官で開発しました。
2001年から研究を始め、800以上の試作品を制作したそうです。

今年の7月には、「石けんリサーチセンター」を北九州学術研究都市に開設しました。
無添加がなぜ肌に優しいのか?などの研究をされています。
社内では「無添加を科学する」と言っています。

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2011年08月05日

ひまわり絵画展!!

こどもたちと創る北九州の未来〜ひまわりを咲かせよう〜絵画展スタートしました!!!



会期は8月3日(水)〜8月9日(火)です。
リバーウォーク北九州5F 市民ギャラリーにて。

ぜひ、みなさまお越しください(^^)

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2011年08月03日

スケッチ取材!深町どんぐりのもり保育所

8月1日、若松区にある深町どんぐりのもり保育所に取材に行きました。
午前10時半、保育所を訪ねると子どもたちは元気に外遊びや洗濯ごっこ、集会中。
お忙しい中、先生方が温かく迎えてくださいました。

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ひまわりのスケッチをするのは、年長のぞう組の子どもたち。
まずは園庭に出て、ひまわりのスケッチをしていきます!
プランターに咲いているひまわりを観察しながら白い画用紙に思い思いのひまわりを描いていきます。
ひまわりの近くに行き、葉っぱや花びらを触りながら楽しそうに観察していました。

よく観察をして、ひまわりの輪郭ができたら次は教室でじっくり仕上げをしていきます。
みんなできれいに並んで、色を塗ったり、お日様を描いたりと夢中でスケッチをしているようでした。
ひまわりをたくさん描く子もいれば、大きなひまわりを画用紙いっぱいに描く子も。
子どもたちは自由にひまわりを表現していました。

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ひまわり絵画展へは今年で5年目の参加です。毎年、年長さんがひまわりの絵を描くのが恒例となっています。
子どもたちは自分たちで種をまいてひまわりを咲かすので、ひまわりへの関心が強いそうです。また、花びらや葉っぱを観察することで、同じ種から育ったのに一つ一つ違いがあることに気づきます。保護者の方も絵画展に関心をもたれているとのことです。
今年度のひまわりアートプロジェクトに関しては、「みんなで協働して行っていくという意識が高まり、いいと思います」と竹内先生。今後のひまわりアートプロジェクトに期待することをお伺いすると「輪が広がっていけばいいです」とのお答えをいただきました。



<後記>
お忙しい中、取材にご協力くださりありがとうございました。
吉岡先生、松原先生、竹内先生、インタビューに丁寧にお答えくださって感謝です。
子どもたちが元気に楽しそうにひまわりのスケッチをしている姿を見て、私も元気をもらい嬉しくなりました!
たくさんの方に絵画展を見に来ていただきたいと思いました。
深町どんぐりのもり保育所さん今後ともよろしくお願いいたします。

坂本美果
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2011年07月30日

広徳保育園さんのもとへ取材訪問させていただきました!!

7月28日、広徳保育園さんのもとへ取材のために訪問をさせていただきました。取材はひまわりスケッチの後に行わせていただきました。この日はとても暑く、私が訪問させていただいたときは丁度お昼寝の時間で園は静寂に包まれていました。
部屋に通していただいた後、早速取材を行わせていただきました。広徳保育園さんはひまわり絵画展には今年で3回目の参加だそうです。子どもたちに自らの手でひまわりを育ててもらい、花を育てる喜びを感じてもらいそのひまわりを絵に留め、リバーウォークに展示することで子どもたちに喜んでもらいたいとの思いで絵画展に参加して下さるそうです。また去年の子どもたち・保護者様の反応を伺うと、どちらも喜んでくれたそうです。
次に園の特色と教育方針を教えてもらいました。広徳保育園さんは団地の中にあるということで、地域性を大切にし行事にも積極的に参加なさっているそうで、育てたい子ども像として元気・やさしさ・豊かな感性を兼ね備えた子を挙げられています。最後にひまわりアートプロジェクトの今後に期待することを聞かせてもらいました。自分が気付くことのできなかった点も多く指摘させてもらい、とてもためになりました。今後の絵画展の向上に役に立てさせていただきたいと思います。
スケッチの様子を伺うと、子どもたちは絵を描くのが大好きで上手く、ひまわりの観察も細部まで細かく見ていたようです。
実際に子どもたちの絵はまだ見てないので、絵画展が始まるのがとても楽しみです!!



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<取材後記>
広徳保育園の先生方、7月後半という大変お忙しい中取材に応じていただき本当にありがとうございました。スケッチの際の写真も提供していただき助かりました。慣れない新聞づくりですが、園の様子を自分なりに一生懸命書かせていただくので、よろしくお願いします。


北九州市立大学 二年 清水希美
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2011年07月29日

上富野保育所さんにスケッチ取材!

7月26日、小倉北区上富野にある上富野保育所さんに取材に行きました。
お忙しい中、所長の岩崎先生と年長組の小柳先生が温かく対応してくださいました。

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スケッチするのは年長さんで、偶然にもひまわり組!この日は、5人の子どもたちが絵を描き、小柳先生が指導します。

まずスケッチをする前に、ひまわりの花を一人一人が触ったり、匂いをかいだり、形を見たりして観察します。ただ見るだけでなく、五感で感じることを大切にしているとのことです。

それから、クレヨンでひまわりを描いていきます。花弁の形、茎の太さ、葉っぱの形や脈の様子など、ひまわりの形をよく見ながらも勢いよく元気いっぱいに描いていまいた。
クレヨンのあとは、絵の具を使って色を塗っていきます。「自分で色をつくっていいからね」「真似をしなくていいから、自分で考えて描いて」と小柳先生の声が響きます。

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ひまわりの中心部分の色を塗る際には、筆だけではなく割りばしやタンポ、自分の指など好きな方法で中心のブツブツを表現していきます。
また、葉っぱを描く際には、葉の脈をクレヨンで描きその上から葉っぱ全体を絵の具で塗ると脈が浮き出てきて、とても面白そうでした。
そのほかにも色を重ね塗りすることで立体感を出すといったように、色々な方法でスケッチをしていて、子どもたちも真剣かつ楽しそうでした。
絵の仕上げは、また後日するそうで背景を描いたりひまわりにくっついていた虫などを描いたり、それぞれの個性があふれた作品が出来上がります。

完成した他のお友達の作品を見せていただきました!

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絵画展への参加は、今年で4年以上になります。参加の動機を伺うと「ひまわりは身近な植物で親しみがあるから」と小柳先生、「(絵画展の会場である)リバーウォークは所から近く、地元でもあるので」と岩崎先生は言います。
子どもたちや保護者の方は、おじいさんやおばあさんを誘って一緒に絵画展に行ったり、絵の前で写真を撮ったりと喜ばれているそうです。


所の特色は、地域交流が盛んなところです。老人会の方々と餅つき大会やカレーパーティーなどをします。また、秋になると山に行かなくても、所内でたくさんのどんぐりが拾えるそうです。
健康で元気に活動できる体、自分で考えて行動する力、豊かで思いやりのあるやさしい心、規則正しい生活リズムと自己主張できる強い心という保育目標の下、子どもたちの養護をされています。


<後記>
初めてのスケッチの取材ということで緊張していたのですが、岩崎先生や小柳先生が温かく対応してくださり、安心して取材をすることができました。
先生方、お忙しい中ありがとうございました!
ひまわり組の子どもたちも私のことを温かく迎え入れてくれて、手をつないで教室まで連れて行ってくれたり、積極的に話しかけてくれてとても楽しい時間を過ごすことができました。
上富野保育所さん、貴重な経験をさせていただきありがとうございました!
今後ともよろしくお願いいたします。

坂本美果
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2011年07月28日

あけぼの保育園さん取材!

7月26日(火)、小倉南区にあるあけぼの保育園さんに取材のためお邪魔しました。バスに乗って沼緑町へ行き、細くて緩い坂道をずっとのぼっていくと到着です。
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あたたかな雰囲気に加えて、外観や内装がとても可愛らしい保育園さんでした。

この日お話をお聞かせいただいたのは、園長の北野先生と中村先生。お忙しいのにも関わらずお二人とも私のことを優しく迎え入れてくださいました。

あけぼの保育園さんは、“第二のおうち”として家庭的な雰囲気の中での保育を行っています。絵画教育において大事にしていらっしゃるのは「誰もが無理なく表現できる」、「表現することを嫌がらない子どもを育む」ということを狙いとした“年齢・発達に応じた絵画の指導”。それぞれのレベルに合わせた無理のない美術教育の仕組みができあがっています。また、地域との繋がりにも重きを置き、地域全体で子どもの成長を見守っていこうという方針をお持ちです。

そんなあけぼの保育園さんが、ひまわり絵画展に参加してくださって今年で4年目。上記のような絵画教育や地域との結びつきという点において、ひまわり絵画展の内容が園の趣旨に合致したため参加を決めてくださいました。さらに、子どもたちの描いた絵を北九州の多くの方に見ていただけることも魅力だと言います。

保護者さまからは、自分の子どもの絵は勿論、あけぼの保育園さん全体の展示が喜ばれているそうです。あけぼの保育園さんにとってこの絵画展は毎年恒例のようなものとなっており、子どもたちのご両親や兄弟の方も毎回楽しみにしてくださっています。そういうわけで体制が変わった今年も参加を決定してくださいました。今後のひまわり絵画展に期待することとして、「断ち切れてしまうことのないよう、ずっと続けていってほしい」と北野先生。



<後記>
今回の取材を通して、あけぼの保育園さんだけに関わらず参加園さん全体が、この絵画展に対して求めておられること、期待しておられることを、改めて考えさせられました。多くの方に賛同していただいているひまわり絵画展、きっと成功させます!

北野先生、中村先生
先日はありがとうございました。お時間をつくっていただけてとても嬉しかったです。あけぼの保育園さんの、絵画を指導する姿勢、子どもたちや保護者さんを含めた地域の方への想いが、とても素敵だなと強く感じました。私の拙い取材にも丁寧に対応してくださり、ありがとうございました。今後もよろしくお願いいたします!


細川侑希
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2011年07月27日

清水保育所さんへご挨拶に行ってきました!!

7月13日、小倉南駅の近くにある清水保育所さんに取材の前のご挨拶に行かせていただきました!!
保育所につくと、グラウンドからも保育室の中からも子どもたちの元気な声が聞こえてきました。挨拶に向かうということで若干緊張していた私ですが、先生方はとても温かく迎えてくださいました。
実は清水保育所さん、今年度からの絵画展の変更により絵画展への参加・不参加を一時見直していただいていたのですが、絵画展に参加してくださるとのことでとても嬉しく思っています。スケッチの際の取材にも協力いただけるとのことで本当にありがたいです。
さて、部屋に通させてもらうと早速取材の日程決めを行いました。スケッチは何回かに分けて行われるのですが、私はそのうちの一回、7月27日に取材をさせていただくことになりました。また取材の際には先生にもインタビューに答えていただき、園の魅力や特色などをお伺いしたいと思っています。
その後、先生に取材の際の注意点や写真の撮り方などを教わり、帰宅しました。この日は園の子どもたちの声は聞くことはできたのですが、その子達がどんな表情をしているのかなど、顔を見ることはできませんでした。なので、取材の際に子どもたちに実際にお目にかかれるのがすごく楽しみです!!張り切って取材していきたいと思います。

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<取材後記>
清水保育所の先生方、お忙しい中訪問させていただきありがとうございました。写真を撮る際の注意点など分からないことを詳しく教えていただき本当に助かりました。ひまわり新聞の記事の中では少ないスペースの中にも清水保育所さんの子どもたちの魅力や絵を描く様子などを忠実に伝えることのできるよう、頑張りたいと思います。取材の際はどうぞよろしくお願いします。


北九州市立大学 二年 清水希美
posted by ひまわり実行委員会 at 22:00 | TrackBack(0) | 今日の活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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